親の介護。苦しいと思えば苦しいけど、楽しいと思えば楽しいかも。
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母を介護しはじめましてから、自分の時間がなくなってしまったことはかなりのショックでございます。 PR
介護が始まりましてからというもの、長女の姉はなにかにつけてモノを送ってくるようになったのでございます。それはお菓子だったりビールだったり果物だったり、時にはお金だったり。
姉が介護をしてると申しましても、ダンナさんが車椅子になったとか徘徊するといったものではなくて、糖尿病を患い、食事管理がめちゃくちゃ大変になったというだけの話しでございます。
んで、私はその姉と目玉焼きソウセージ・・・ではございません、一卵性双生児とおぼしきほど仲の良かった母の介護が、なぜか私の務めになったのは人生の皮肉と申せましょう。
姉は親の介護からスルリと逃げおおせたのでございます。なんたって、昔からそういう技がある奴でして、嫌なことはみ~んな一番下の妹の私に押し付けて生き抜いていったのでございます
姉は秀才だったのでございます。同じ親から生まれてなぜこうも違うかと申しますと、それはわかりませんので、答えはございませんが、この年齢になると大した違いはないっていう感じに成り果て、昔神童今ただのオバハン。
突然ですが、親の介護が始まりました。母でございます。 忍者ブログ [PR]
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